2007年8月21日火曜日
2007年4月6日金曜日
2007年2月21日水曜日
2007年2月19日月曜日
2007年2月4日日曜日
2007年2月1日木曜日
2007年1月31日水曜日
2007年1月29日月曜日
2007年1月27日土曜日
2007年1月26日金曜日
波動大戦---2人の救世主---
彼は走っていた、なぜ走っているのか彼自身も分からなかった。周りは暗く、ただひたすらに走るだけだった。ただ、これだけは分かっていた、何かをもとめて、そして、何かに
追われていることを・・・
第一章 ある朝
「ヤイフ!おいヤイフ!」「おきねぇなぁ・・」彼は大きく息をすいこんだ。「ヤーーイーーーフゥゥゥ!!」「ウワッ!」ヤイフは飛び起きた。彼はヤイフ、ヤイフ・マキシム。「やっと起きたか」この声の主は、ヤイフの友であり相棒でもある、ラング・スピッツだ。力が強く、ヤイフが1番信用できる友だヤイフは今、寝ていたところを起こされたのだ。「ん・・」「そっか、起きなきゃ」ヤイフは気の無い声で言った。「早く食堂に行こうぜ」ラングが言った「うん」この二人、親がいない。だから孤児院で生活しているのだ。「俺達、ここに来て何年目だっけ?」「2年ぐらいかな」「まぁいいか」「でもさー、つまんないよな、朝起きて、食べて、院の中で掃除して・・・」「そのわりにはサボってるけどね、ラング」ヤイフが言った。「まあな」ラングが微笑した。
2007年1月23日火曜日
2007年1月22日月曜日
2007年1月20日土曜日
2007年1月18日木曜日
2007年1月13日土曜日
2007年1月8日月曜日
登録:
投稿 (Atom)












